香取市の土地・分譲地・不動産のナルミ不動産:稲敷市・佐原・分譲住宅・賃貸アパート・駐車場・売買物件・テナント

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ナルミ不動産:家つくりコンセプトこんにちは。
ナルミ不動産の藤原啓志です。

このホームページをご覧くださり、大変ありがとうございます。
ナルミ不動産は明治の前から続いている藤原商店を母体としており、
私で9代目にあたります。

藤原商店は創業当初、米や畳を売る仕事をしていました。
その後、周囲の方々のご協力やお力をたくさんいただき、株式会社藤建商となり、材木・建材・サッシの卸業を営むようになりました。
今でもそのご恩は忘れません。

不動産会社の下請けをさせていただいたり、協力会ができたりと職人さんとの繋がりができました。
軌道にのり、だんだんと立ち上げのときにお世話になった方々とのつながりを大事にできることはないかと考える日が続きました。


家を建築するということは、お世話になったさまざまな業種の人にもお役に立てる、私の生まれ育った佐原の人たちにもお役に立てる、そう考えたのです。

こうして35年前から建築業をはじめ、現在では分譲地をはじめとした不動産も取り扱っています。
おかげさまで今ではたくさんの協力業者さんに恵まれ、現在に至ります。

こうして私たちは今まで佐原だけで15,000坪以上の土地で新築分譲住宅をご提供し、
たくさんの笑顔をいただきました。

その経験に基づく家づくりへの思いをお話させてください。



家つくりコンセプト:きれいな空気家を売っているのではありません。財産を売っているのです。
だから「気持ちよく住める環境を作る」ことが「家づくり」なのです。


私たちには家を建てた以上、そのお客様に気持ち良く暮らしていただくという責務があると考えています。
なぜなら、家は財産だからです。

財産の意味は2つあります。
1つめは「資産価値の高い分譲地」であるということ。

分譲地の造成は、香取市開発指導要綱に基づき行います。
そして、分譲地内の道路は「道路位置指定」の許可を受け、将来香取市に寄付し市道になります。
その為、資産価値の高い分譲地をご提供させていただけます。


2つめは「家の中の環境」という財産です。

「環境を整える」とはどのようなことか。
それを私は「きれいな空気」や「きれいな水」だと考えています。


家つくりコンセプト:きれいな空気例えば、冬場の寒い日、家族で家にこもっていたらお母さんが頭が痛くなってきた、と言い出すことはありませんか?
それは室内を変に密閉してしまって、空気が汚れてしまうことが原因です。

また、最近ではぜんそくなどのアレルギーを持ったお子様も多いですが、それも室内の空気の汚れが原因となってしまうことがあります。

そこで、お部屋の空気の温度を逃さず、いつも新鮮な空気に囲まれる環境(=家)をご提供することが私たちの使命であると考えています。


ナルミ不動産:家つくりコンセプトそして、環境のもう一つの例は、きれいなお水。
近年は料理に使う水や飲料水をまとめて買っている方も多いですね。
とくに小さなお子さまがいるお母さんは、水そのものもよいものを選んだり、
お店で買うのは重いから通販で買ったりと工夫している方も多いようです。

子どもにはきれいなお水を飲ませたい、お風呂も水が違えばもっと気持ちよく入れる。
そんな家の中の環境を建てるときに整えたいと思っています。

優良宅地であること、そして屋内の環境を整えた家であること、それがご家族の財産だと私は考えています。


家つくりコンセプト:強くて頑丈な家私たちがご提供する家は頑丈な四角い家が多い。
なぜなら、子どもたちの命と笑顔を守りたいから。


その家に住む家族の命を守る。当たり前のようですが、私が一番大事にしていることです。
なぜなら、家という空間は人が最もリラックスできる空間であり、最終的に帰ってくる場所だからです。

先に大きな地震がありましたが、地震や大きな台風などの自然災害に見舞われたとき、
ただでさえ不安な状況下で家が壊れそうだったらどうでしょう。

子どもたちは怖くて震え、親たちは不安を隠して子どもたちを抱きしめるしかありません。
でも、頑丈で強い家なら「家が壊れそう」という不安は少なくなるし、子どもたちの怖さも半減するのではないでしょうか。

そして、何より頑丈で強い家は家族の命も、家の中にあるあなたの財産も守るのです。


家つくりコンセプト:強くて頑丈な家このようにどんなときもお子様たちが不安にならずに安心して過ごせる空間を作りたい、そう強く思っていたら、どっしりと構えられる壁の多い四角い家が多くなりました。


もちろん、頑丈な家は「壁が多くて四角ければよい」というわけではありません。きちんとした構造が必要です。
そのためお施主様とのお打合せの際は、各工法の特徴をご説明しご理解いただいた上で、実際に家づくりを行う工法を選んでいます。

子どもたちの命を笑顔を守りたい、
だから強くて頑丈な家を作るのです。




家つくりコンセプト:感謝の気持ち感謝の気持ちを伝え続けたい


家つくりコンセプト:感謝の気持ち私たちは子どもがのびのび育つ家づくりをいつも考えています。
その家づくりは、命を守り、健康を守ることが第一です。

だから箱ものとしての家ではなく、環境としての家づくりをご提案しています。
その上で、いつでも子どもの気配を感じられる間取りを考えたり、
家づくりの具材(材木など)そのものが大事なので、自社で木材調達を行ったりしています。
※「自社で木材調達」する意味・・・
当社は藤原商店として材木の仕入を行ったり、自社で基礎・サッシ等幅広く商品を取り込んでいたため、相場よりも費用を抑えてお施主様にご提供することができます。


そして、家づくりをしたからには、数は多くありませんが
「水の出が悪くなった」等のトラブルにはすぐに飛んでいきます。


話は少し変わりますが、分譲地を売る「ナルミ不動産」も新築住宅を建てる「アスカホーム」も私の娘たちの名前が社名の由来です。
作った家は自分の子どもたちのように大切にしていきたい。
こうやって家を建てて、何十年もローンを払ってくださるお客様に感謝の気持ちを伝え続けていきたい。


だから、子どもたちの命と健康を守る頑丈で気持ちのよい環境の家づくりをしていく。
そして、昔も今も人と人とのつながりを大切にして、お客様ともアフターケアや分譲地一帯の責任をもって、いつまでもつながっていたい。

それが私の思いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

蛇足ですが、ご成約をいただいたお客様に、ナルミ不動産のオリジナル焼酎を差しあげています。こちらも感謝の気持ちです。




ナルミ不動産・アスカホームがご提供する子どもが喜ぶ安心の家⇒


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